2006年03月29日

ミシェルペトルチアーニ

最近、ぜんぜん、ギターの話をしませんが、
それは決して、この次は成り行き上、ネックの調整しなけりゃ
いけないだろうとか、弦張り替えたばかりで、取り替えるの
いやなんだろう、とか、そういうこと・・・です。

そんなわけで、好きな音楽紹介に、ひた走ってます。

チャー、沢田研二、ラリーカールトンときたので、
ここいらへんでちょっと、ジャズもひけらかしとくか。

ミシェルペトルチアーニという、ピアニストが好きです。

昔、ニューヨークに行ったときに、偶然、ライブに行きました。
↑なんか、かっこいいフレーズだな、こりは。

こびとなのですが、この人は、音がすごい。まるで、
鍵盤にぶら下がるような姿勢から、音符がカンカン、
吹っ飛んでくるような感じです。

そして、フレーズのロマンチックなのも、とてもいいです。

音は、チックコリア系の音ですが、フレージングはぜんぜん、
違う世界ですね。

肺炎で亡くなられたそうです。ほんとに、残念・・・・

遺作です。



スティーブグロスマンのアルバムです。
パリジャン・ウエルカムという題が付いてますが、
ジャケットには、そんなの書いてないぞ。

ミシェルペトルチアーニと、グロスマンのプレイが
かみ合うようでかみ合わないようで、なかなか、
いけますね。音もいいアルバムです。

昔のバップジャズの好きな人で、最近のものを欲しい人は
聴いて見てください。おすすめです。
posted by ちゅりぃ at 22:38| Comment(12) | TrackBack(13) | 好きな音楽紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラリーカールトン

ラリーカールトンのファンです。
昔から。というか、最近のストラトでクールなプレイより、
335のパッションがあって、伸びやかな時代のほうが
大好きです。
最近でも、よく聴くアルバムが、これです。



ご存知の方もいると思いますが、ソロデビューアルバムです。
「ルーム335」最高です。きれいなフレーズを
たたみかけるこのプレイに、ずいぶんあこがれました。

そして、この人は、チョーキングがすごいうまい!
どれくらいうまいのか、わたしの筆力では説明できないので、
もう一枚聴いてください。



クルセイダース、フューチャリングラリーカールトンです。
「スパイラル」のソロプレイは、ただただ、しびれるばかり。

ラリーさん、また、335持って、こういうのやってくださいな。

posted by ちゅりぃ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな音楽紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

沢田研二(ジュリー)

わたしの、「ちゅりぃ」というハンドルネームは、
Char」と「Jully」の合成です。

音楽に、少しばかりうるさいふりをしているので、
大きな声ではいえませんが、
「私はジュリーのファンです・・・ボソ」

チャーよりも前、わたしの中で燦然と輝くスターは、
あの、沢田研二さんだったのです!!

今年の年、テレビを見ていたら、あのジュリーが、
「Love ・・抱きしめたい」を、切なく歌っているではありませんか!
ああ・・・・やっぱり、かっこいい。

すぐさま、CDをかけて、奥さんと盛り上がったのは
当然の成り行きです。奥さんは、このCDの存在を
知らなかったので、たいそう喜んでおりました。



どうです、この題!

そして内容もその題にふさわしく、絢爛豪華です。

なんと、タイガース解散したころ?の「許されない愛」から
収録してます。でも、「TOKIO」と「胸いっぱいの想い出(だったっけ?)」
も、いれてほしかったなあ・・・
posted by ちゅりぃ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな音楽紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

CHAR(チャー)

チャーがすきです。
最初に、ギターで、コピーしまくったのが、このアルバムです。



当時、俺は高校生でした。まわりのみんなと同じように
リッチーブラックモアが世界一だと、思っていました。

そんなとき、音楽通の、ベーシストの持って来た一本のカセットが
俺に新しい世界を教えてくれました。

名曲「スモーキー」の、スリリングさに、震えました。
ハーモニクスをアーミングダウンする爆発音に、悩みました。
フェイズアウトされたコードカッティングに、あこがれました。

隠れた、ブルージーな名曲「I've tryed」・・・
いまだにチャーが、自己コピーをくりかえしてしまう、「Shinin you shinin day」・・

ほんとに、このアルバムは、素晴らしいです。
頭から、おわりまで、CHARのエッセンス、詰まりすぎです。

残念なのは、音が悪いことです。最近の技術でなんとかならんのか。
いい音の、このアルバム出たら。絶対また買います。
二枚買ってもいいです(笑)



posted by ちゅりぃ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな音楽紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モーリスギターを調整だ!

さて、およそ20年ぶりに手元に戻ってきた、モーリスF-20。
いかんせん、御しがたい代物であることに変わりはありません。


まず、弦高の高さは、ひどいものです。
12フレットで、弦と指板が1cmは離れています。


このギターを再生させるためには、ネックの調整、
フレットの調整、ブリッジの調整が必要みたいです。
あと、ペグ(糸巻き)も、安物ですので、ちゃんとした
ものと交換することが必要です。


残念ながら、調整前の写真は無いのですが、現在の
状況を見てもらいたいと思います。



モーリスF−20 寺田楽器で作られました。
これを作った山田さん、お元気でしょうか。
HI350002.JPG


現在は、弦高は、12フレットで3mm程度です。
もう、若くないので、これくらいがいいです(笑)
HI350004.JPG


ブリッジは、割れていたので交換しました。
現在は、牛骨製のものをおごっています。
HI350005.JPG


ペグは、新品と交換。シャーラーっぽい偽者ですが、
見てくれも、音的にも、OKです。
HI350006.JPG


この次から、どのような調整をしたか、順を追って、
ご説明したいと思います。
posted by ちゅりぃ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺のアコギ紹介します。その2


責任を取って、ギターを交換したのですが、
そのF-20、ほんとにひどいものでした。


弦高が高くて、押さえにくい。
全く鳴らない。
見た目も地味。
ボディサイドが割れてる(あ、これは俺がやったんだ)


でも、男の子です。二言はありません。


次第に俺は、アコギを持っていることすら忘れて、
それからしばらく、エレキギターと共に生きてゆきました。


仲間から、ボッコギターと呼ばれていた(棒ってことか?)
このF-20は、友達の徹ちゃんの家に預けられ、それから20年、
誰からも忘れられていたのです。


そして俺も、忙しさにかまけて、ギターを弾かない人に
なっていきました。


俺が再び、ギターを触るようになったのは、結婚してからです。


ある日、友達の徹くんの家を建て直したので、
俺は家族をつれて、お祝いに、行きました。


そこで再開したのです。このF-20くんと。


なんと、おどろいたことに、20年間、西日の当たる
乾燥した部屋にじっとしていた、このF-20くんは、
立派なオールドギターになっていたのです。


ギターを含め、木の楽器は、年がたつと、木が乾燥、
あるいは変性して、よく鳴るようになることがあるのです。


なんということでしょう。20年、一度も張り替えられていない
4本しかない弦で、F-20くんは、一生懸命鳴ろうとしている
ではないですか。


「ごめん、俺が悪かった」


昔別れた女性が、すんごく美しくなって、目の前に
現れたようなものです。


徹ちゃんの意見は聞かず、すぐさま、取り返してきたのは、
いうまでもありません。


ありがとう、徹ちゃん。
posted by ちゅりぃ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺のアコギ紹介します。

HI350011.JPG
こんにちは、ちゅりぃです。

他のカテゴリーのブログを見てきた人は、気づいたかもしれませんが、
このカテゴリーでは、「ワタシ」じゃなくて、「オレ」で、いきます。

夜露四苦(笑)

早速ですが、まず、俺の愛するアコギ
(アコースティックギター)を紹介させてください。

推定28歳くらいの、モーリスF-20という、安ギターです。
何故推定かというと、俺のものではなかったからです。


あれは確か、高校卒業した直後くらいのこと。
クラブの後輩の女の子(名前も知らない)のギターを借りて
仲間たちと宴会をしたのです。


そのくらいの年の宴会の例に漏れず、気が狂ったように
このギターを持って、飛んだりはねたりして、楽しかったなあ。


そして翌日。


返したギターにヒビが入っていて、その子が泣いているそうです。
おれはあわてて、所有しているモーリスW-40を持って行き、
交換してきました。(泣)


ちなみに、F-20とは、フォークギターの2万円定価、ということです。
W-40は、ウエスタンギターの4万円です。
美しいギターでした、W-40


余談ですが、フォークギターとは、昔の言い方で、マーチンでいうと、
000(トリプルオー)などのような、小ぶりのボディのギターのこと。


ウェスタンギターは、マーチンDシリーズのような、
大ぶりのそれのことを呼んでいました。
この呼び方、なくなったよなあ。


話を戻しましょう。


後で他の子から話を聞くと、その子は、おれのW-40を、弾き易い
と、気に入った様子(当然だ)でしたが、おれの手元に残ったF-20は
その子のセカンドギターで、メインは、な、なんとあこがれの
Sヤイリだというではありませんか!


俺は、激しく動揺し、かつ後悔しました。
(Sヤイリは、当時日本のギターの最高峰でした。
最低でも8万くらいしました。今もってたらお宝です。)


この話、次回に続く。(俺のアコギ紹介します その2へ・・)

posted by ちゅりぃ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

はじめまして、ちゅりぃです。

むかし好きだった、「チャー」と「ジュリー」、混ぜてみました。

私は、恥ずかしながら、44歳の親父です。
実は先月末、サラリーマンやめました。

A型うお座で、根っからのプータローです。
思えば、よく20年以上サラリーマンやりました。

失業しちゃったので、せっかくですから
これから、雇われずに生きていくために
いろいろ、試行錯誤したいと思います。


これからの私にとって、一番大事なのは、楽しく生きること。
だから、ここでは、自分の好きなことをいろいろ、書きたいです。

趣味は、ギター(当然、音楽聴くのも好きです)、フライフィッシング
酒、女(奥さんには内緒)、本を読むのも好きです。それから、むかしやってた
サーフィンもしたい・・・

そんな、四方山話を、ここでしたいと思ってます。


今日は、ギターについて、さわりをちょっと・・。
いま、持っているギターは、

ギブソン ES335 (新品)
HI350013.JPG



ヤマハ SA-1000 (25年くらい経過)
・・・今、貸し出し中



フェンダーストラトキャスター (15年くらい経過)
HI350021.JPG



フェルナンデス ストラトキャスター (29年経過)
・・・今、貸し出し中



アリア フルアコースティック ギター (2年くらいw)
HI350017.JPG



モーリス F−20(25年くらい経過)
HI350011.JPG

ここから、わたしの好きな音楽を想像できる人は
相当この世界に詳しく、すこし、フリークですねえ。(笑)

今日は、自己紹介でした。

今後とも、よろしくお願いします。













posted by ちゅりぃ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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