それは決して、この次は成り行き上、ネックの調整しなけりゃ
いけないだろうとか、弦張り替えたばかりで、取り替えるの
いやなんだろう、とか、そういうこと・・・です。
そんなわけで、好きな音楽紹介に、ひた走ってます。
チャー、沢田研二、ラリーカールトンときたので、
ここいらへんでちょっと、ジャズもひけらかしとくか。
ミシェルペトルチアーニという、ピアニストが好きです。
昔、ニューヨークに行ったときに、偶然、ライブに行きました。
↑なんか、かっこいいフレーズだな、こりは。
こびとなのですが、この人は、音がすごい。まるで、
鍵盤にぶら下がるような姿勢から、音符がカンカン、
吹っ飛んでくるような感じです。
そして、フレーズのロマンチックなのも、とてもいいです。
音は、チックコリア系の音ですが、フレージングはぜんぜん、
違う世界ですね。
肺炎で亡くなられたそうです。ほんとに、残念・・・・
遺作です。
スティーブグロスマンのアルバムです。
パリジャン・ウエルカムという題が付いてますが、
ジャケットには、そんなの書いてないぞ。
ミシェルペトルチアーニと、グロスマンのプレイが
かみ合うようでかみ合わないようで、なかなか、
いけますね。音もいいアルバムです。
昔のバップジャズの好きな人で、最近のものを欲しい人は
聴いて見てください。おすすめです。
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